
初期に披露した漫才では、
岡村の全身を使ったダイナミックなボケと
矢部の「〜じゃないスか」などの冷静な「敬語ツッコミ」が特徴的。
岡村が「身長はひゃく**じゅっ**ンチです」とゴマかす「チビネタ」や、
岡村が常識的なことをあえて知らないフリをしたり勘違いしたまま暴走し、それを
矢部が軽く突っ込みながらも
岡村を泳がす「勘違いボケ」などを得意とする。初期は舞台を中心にコントや漫才を行なっていたが、大阪から東京に活動の場を移してからはテレビのバラエティ番組をメインに活動している。それぞれ単独で活動する際、活字の上では「
ナイナイ岡村」「
ナイナイ矢部」と表記されるか、知名度が非常に高いため単に「
岡村隆史」 「
矢部浩之」と表記されることもある。
笑わず嫌い王モチーフは「
とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」。2人の芸能人が司会の
岡村隆史・
矢部浩之とそれぞれ組み(第7回は除く)、それぞれ大好きなお笑い4組と大嫌いなお笑い1組を選び、順番にネタを披露させ、どのお笑いがそれぞれの嫌いな芸人かを当てる。スタジオセットも本家「食わず嫌い」の2代目セットと同様の物で収録し、ナレーションも本家と同様に牧原俊幸アナウンサーが担当している。
なお本家「
食わず嫌い」とは異なり、嫌いな芸人を当てる勝負はそれほど大きな意味を持たず(嫌いな理由も定かではない場合がある)、純粋にネタを楽しむことを主眼としたコーナーである。収録は毎回深夜まで長引き(生放送の第7回は除く)、長時間待たされる出場芸人(特に若手)は相当な緊張に包まれる。

フジテレビジョンのバラエティ番組「
めちゃ²イケてるッ!」の中の人気コーナーの1つで、フジテレビ主催でお台場で開催される夏のイベント「お台場冒険王」の人気アトラクションにもなっている、数を取る言葉遊びのゲームである。2002年6月8日放送開始。略称は「数取団」。モデルは氣志團(公認である)。名前の由来は「数字(視聴率)を取る」という意味もある。
めちゃイケのパロディーCMです。
ユニクロのUTが元ネタです。謎のキャラも参加の第三弾。
オリジナルもパロディーもリスペクトできる作品。

めちゃめちゃおもろい
雛形あきこが・・・
『
めちゃ²モテたいッ!』で、
岡村隆史に頬をつねられて本気で怒り出し、
岡村の顔を殴り返した事は、同番組での逸話となっている。
『
めちゃ2イケてるッ!』で時折行われる抜き打ちテストに
雛形が出席しない理由を、同番組内の「
めちゃイケめ安箱」のコーナーで質問され、本人が「中卒だからです!」と答えている(もっとも、第1回目の抜き打ちテストが開催された時に産休中だったためという見方のほうが一般的である。その証拠に、同じく当時番組レギュラーではなかった大久保佳代子も未だに参加していない)。厳密には高校中退といってもよいのであろうが、実際数日しか高校に通っていない事が『めちゃイケ日本新記録』の時に明らかになった。